先月から少々体調を崩し、なんだかとても疲れてしまう。今年は夏らしい夏がなかったのに、夏ばての様な。休みの日はずーっとひたすら寝入ってしまった。髪も切りたい、映画も見たい、指圧にも行きたい、、、あれもこれもいろいろ休日は有意義に過ごしたいのに。そんなこんなの1ヶ月近く。この夏1歳又年をとってしまったけど、確かにそれも大きいよね。昔から早く60歳になるのが私の夢で、目指せ60歳です。そのくらいの年齢になったら、こんな私でも少しはまともな人間になってるかなって期待してるんですが。それにはなんといっても日々の行いの蓄積ですね。

「ちゃんとしなくちゃ!」自分にはっぱをかけて店内に棚をつけてみました。ほんの少しのことですが、つけてみると、他にも変えたい場所もでてきたりして。あまり慌てずにのんびりやりますか。自宅の自分の部屋も移動しなければならなくなり、床材とか壁紙とか選ばなくちゃ。あーやっぱ面倒だー!余計疲れる!

棚
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今年初めて屯田にある自宅ショップ「パスリ」さんに伺う。相変わらず前回伺った時と又違った素敵な空間が広がっていた。「なんてまめなんだろう」いつも思うけど、私にもその情熱を分けていただきたい。うちのショップの玄関脇にパンジーを買おうと思ったのだが、結局ビオラを購入。ビオラは母が翌日、ショップ内にあったクリスマスローズやヒヤシンスともども植えてくれた。実は私は土いじりが大の苦手。虫がだめで、よくバラを育てるねと言われるのだが、実際母が面倒をみている。私は水やりと、切って飾るだけ。ショップ内で、地味にアイビーを育てるのが私にはあってるのかも。来週には又、パスリさんに頼んでいたバラが入るので、母にもう一仕事してもらわなければ。因みにここ数日の寒さが原因か、母が風邪をひいてしまった。1時間ほど外で仕事したからかな。熱々のうどんを作ってあげたが、又バラが入ることは言わずにおいた。

パスリさん1 パスリさん2 ビオラ
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今日の夕方帰国する。名残惜しむかのように凱旋門、プレジダン・ウィルソンのマルシェ、そして最後はエッフェル塔へ。途中ダイアナ妃が亡くなったアルマ橋にさしかかった。ここでは献花がされ、キャンドルに火がともっていた。


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今回は短大時代の親友の純と一緒の旅行で本当に楽しかった。「いつか圭子と桂も誘って近場で良いから旅行したいね」。


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帰りのニース行きのバスの時間まで後30分。バス停近くのカフェで軽くサンドウィッチとマンタロー(ミント水)を。マンタローの緑が南仏の暑さを心地よいさわやかさに。バスの時間5分前、食べきれないサンドウィッチを包んで慌ててバス停へ。せっかちな私に、昔から「大丈夫だよー」が口癖の純。結局バスは30分遅れてきた。フランス人は遅れを取戻すべくスピードを上げる。

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地中海にさっと足をつけ、シャガール美術館を見学後、ニースにお別れ。パリのアパルトマンに着いた時は午後11時。心残りはロザリオ礼拝堂とマチス美術館。でも、又来る目的ができたかな。

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ホテルをチェックアウトしてエズへ向かう。エズ行きのバスは小さなマイクロバスだったので少々驚いた。日本人のお兄さんに話しかけられ、帰りのバス時間の確認をし合う。霧がかかってなかったら眺めも最高だったろうに。何故フランス人はこんな険しい道をスピードを上げて運転するのだろう?

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エズはお土産屋さんがひしめいていた。馬蹄のピアスを購入。最近幸せアイテムに目がない。ちなみにせみのマグネットも購入。

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ニースからバスに揺られて1時間、サンポール・ド・ヴァンスへ。今回の楽しみの一つのロザリオ礼拝堂は、先にヴァンスへ行った為時間的に無理だということがわかり旧市街を見学後すぐにサン・ポールへ。サン・ポールでは村人がペタンクに興じていた。

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お昼はニースサラダを。とてもフレンドリーなマダムに、ここのお店を選んで良かったねと、後々まで純と話題にしたほど、南国特有の明るさを感じる。味つけはシンプルにオリーブオイル。チーズとアンチョビ、生ハムの塩気がインパクトを。食後サレヤまで歩く。途中キルト専門店を見つけ知人から頼まれた'Toile de jouy'の布地を発見!4種類購入できて、ノルマ達成!

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旧市街は活気があって歩いてるだけで楽しい。友人とソープを買うのに夢中になり、嗅いでる内に鼻がきかなくなってしまった。この後ジェラートを食べて満足。


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リヨン駅からTGVでニースへ。

パリを出てから6時間、車窓から見える田舎の景色が徐々にパリの喧騒から逃れた旅人の心を軽くし、ニースの駅に降り立つ頃には乾いた空気が肌に染みこみ、やがて目の前に広がるであろう夏の日差しは、過去にここを訪れた失意の画家達が都会の重圧から解き放たれた時の様に、、、といつの間にかあさっての方向に!詩人か!(タカ&トシ風)

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さあ食べたものは消化せねばと足取り重く、お土産屋さんを覗きながらだらだらと修道院へ上る。(ちなみにこの後姿の女性は私でも友人でもありません。念のため!)

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怠慢な性格がその後カメラをバックの奥底に。帰りのバスで食べるべくクレープを買うがこれは大失敗。甘い匂だけをバス中に放ってしまう。
この匂いを嗅いで「あーやっぱクレープ食べれば良かった」と思ったあなた!買わなかった、あなたが正解!
昼食に名物のオムレツを食べるが、前もってお客様にリサーチしたところ、賛否両論で少々不安だった。ツアー客のいない上の方の小さいお店でシードルと一緒にハム、チーズ入りオムレツを注文。とてもシンプルなオムレツは複雑な味の苦手な私には、その素朴さが家庭的で、胃にも優しく美味しかった。

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モンパルナス駅からTGVと路線バスを乗り継いでモン・サン・ミッシェルへ。驚いたことに、バスの中はほとんどが日本人観光客だった。世界遺産のブームか、来る直前の日本のニュースで、ソニーがユネスコから表彰されたと報道されていたが、確かにその影響はここに反映されていた。

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今年2度目のフランスは、1月の大寒波のマイナス面を取り戻すべく、南仏への旅行を組み込んだ。いつもの一人旅とは違い親友の純と一緒。横浜に住む彼女には迷惑とは思ったが関空経由でパリへ。

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