ゆっくりコールマールを歩きまわり、駅に戻る途中迷子に。まず女性に聞いてみる。笑いながら、全然反対の方向よと指を差す。しかしそれでも又どっちーということになり、今度は男性に聞いてみると、一緒においでと。風邪の影響か、いつもはカットビ歩きの私がたらたらと。道を尋ねる前は早歩きしてたその人が、私達の歩調に合わせてくれてゆっくりと歩いてくれる。さあここだよ。何故かフランス語で道を尋ねたはずが、聞きずらかったのか英語で答えてくれたので、私も「サンキューベリーマッチ」。

ストラスブール到着後、アルザス民族博物館へ。驚いたのは無料だということ。地元の人たちが大切にその歴史を保存してる感じがした。それはきっと自分たちの土地に誇りを持ってる証拠なのだろう。最初入った感じは小さな博物館くらいに思っていたが、なんのなんの見ごたえがありました。そのあたりから熱のせいだろうか、身体が熱くなってきた。やっばー。明日は帰国。夕食を軽めにホテルでとって、パッキングなどは朝しようと思い、解熱剤を飲み、タオルで額を冷やして後は眠るだけ。眠ったのが良かったのか、翌日元気に目を覚ます。さあ後は帰国の準備をするだけ。最後に駅でクグロフ型を色違いで。かなり重いけど、知人の手荷物にはまだまだ余裕があり助かった。帰りは名古屋経由で帰国。札幌までのアクセスが良かった。

どうも文章を書くのが苦手でいつも長々となってしまい、読みずらかったと思いますが、最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。最近のフランス人気で、色々な情報が飛び交う中、私ごときのブログにはあまり目新しいこともないと思いますが、たまに「書かれていた場所に行ってみました」という極少ないご意見を励みに、ちまちまと続けていこうかな、、、、と思ってます。

(右後方にカテドラル・ノートル・ダム)
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(アルザス民族博物館)
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フランスに来る前に、お嬢さんが以前アルザスに留学されていて、今月中旬からご家族でアルザスに遊びに行くという方から、いろいろ情報をいただいた。「タルトフランべは絶対食べて」と。場所はプティットフランスだったと思うが、プティットヴェニスでの昼食をそれにした。本当に美味しかった。チーズではなくサワークリームを使ってるので、ピザよりあっさりしていて香ばしく、これは日本でも絶対流行るのに。私タルトフランべ屋さんをやろうかな。つい先日までガレット屋さんと思ってたが。結局ここでも風邪の為、ビールにも白ワインにもありつけず。あータルトフランべに冷えたビールは絶対ウマソー!

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この日は快晴。朝9時過ぎにストラスブールからローカル線でコールマールへ。30分弱で到着。歩いて2人で私の作った地図片手に、うなりながら歩く。やがて運河が見えてきた。いつの間にかプティットヴェニス。タンタンのカードを購入。お店のおじさんが「タンタン好きか?」と聞くので「ウィ、ボクー」と。なにやら大きなタンタンの紙袋をくれた。それからプティットヴェニスの地図をくれて、丁寧に説明が始る。木組みの家並みはこの前の道をもう少し歩くとあるよと、地図にしるしをつけてくれる。なんかとても親切。アルザスに来て思ったのは、地方はいいなーということ。どの地方もそうなのだが、地に足のついた生活、人々の自然な笑顔、暖かさに触れる。昨日も紙専門店のおじさんは、近くの美味しいレストランを道に出て教えてくれ、となりの赤ちゃんまで何故か紹介してくれた。「この子のパパはコロンビア人で、ママはイタリア人だよ」。

シーズンオフのせいか日本人はほとんどいなかった。アジア系がいない。ドイツ語(?)だと思うのだが、リタイアしたお年を召したツアー客が本当に多くてびっくりした。外人もツアーするんだ。パリでは最近アメリカ人のツアー客を良く見るが、かえって日本人の方が個人旅行をするみたい。

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まず、”Arts et Collections d'Alsace”でドット柄のベックオフ型を荷物のことも考えずあるだけ購入。アンシのカレンダー、カード等も一緒に。かわいいお店だった。コールマールにも同じ店があったが、ストラスブールの方がお洒落だった。

それからどうしても行きたかったアンティークショップ”La Cour Renaissance”は予想以上に素敵な店だった。自分のセンスの無さを痛感。アンティークショップにしてはあまりおどろおどろしくない、ナチュラルな、余裕のあるディスプレー。ちょっとした小物を3点購入する。お店の方も全く気取ることなく、こんな生活してみたい、、、と。私の目指したいお店でした。

その後、ぶらぶらとノエルのお店、紙専門店等見て、夕食を食べて帰宅する。入った店ではベックオフは多そうだったので、ポトフを。しかしこれもかなりのボリュームだった。

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天気が悪く、少々肌寒い。盆地のせいだろうか、夏は暑く冬は寒いみたいだ。駅前のホテルにチェックインしてから、荷物も早々にストラスブールの町を歩き始める。初めての来る場所なので、来る前に色々な雑誌や本から、ストラスブールとコールマールの行きたい場所をいれたマップを作ったのだが、ここでも前しか見ない私の性格が出て、少しでも荷物を減らすために、帰る前に全部捨ててきた。今ブログを書いてて店名など調べ直してる。「あー」。

まずプティット・フランスを散策。広場でアンシの絵を購入。かわいい系は好きではないのだが、かまどの前で料理の準備をしてる様子がなんともかわいい。

その後アルザスのお土産屋さんを覗いて素焼きのミニベックオフ、クグロフ型等を購入。

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アパートを引き払い、東駅へ。アパートの部屋の写真を写し忘れ、いつもながらの、物事にあまりにこだわらない、前しか見ない私の性格が出てしまう。お客様に今回のアパートの話をしたら、写真を見たいと言われ、「あー」。大家さんが大変親切な方で、つたない私のフランス語をどうにか聞き取ってくれた、、、、と思うが?

コンポステ、コンポステ、コンポステ。昨年モン・サン・ミッシェルと南仏へ行った友人の純とも合言葉は「コンポステ」だった。チケットを乗車前に機械に入れる。無事終了。11時24分発のTGVはアルザス迄2時間強でついてしまう。まだ開通したばかりで、ストラスブールの駅も老朽化の為、その上を大きな囲いですっぽり包まれたと、行く前にフランス語仲間が写真入の本を見せてくれた。

(パリ東駅)
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(ストラスブール駅)
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日曜日、実はとんでもない勘違いをしてしまった。これはあまりに残念な結果に。知人には申し訳なかったのだが、来年にリベンジを誓ったのです。その件に関しては又来年!

月曜日は最後のパリということで、リュー・デュ・バックのショップを覗き、知人がカーテン等の生地屋さんのジュイの布に目を留め、本日はそこからスタート。途中教会に立ち寄らせてもらい、丁度御ミサの最中だった。マイロザリオを出し、一緒に祈りをささげる。実は一緒に行った知人はお寺の娘で、少々ためらいがあったみたいだが、帰り際絵葉書を買っていた。

サンジェルマンのショップを覗き、昼食をとってからオペラまで歩くことに。ルーブルを通り抜け、オペラ界隈の手芸屋さん、パサージュを見るが、ここら辺から風邪の影響か、かなりやばい状況に。カフェで休むが、明日からのアルザスを考えてタクシーでアパートへ戻ることに。2時間寝て復活。この日は写真どころではなかったので、購入した雑貨の一部をご覧下さい。

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昨晩、知人が合流した。フランス初上陸の彼女はアンティークとメルスリーがお好き。とりあえず、今日土曜日はヴァンブーから。私は自宅様にバターナイフとコランダーを購入。彼女はなんかじっくり吟味してるし、随分買っている。なかなか私と歩調が合わず、何度も私がもどることに。お店にいると、お客様からのんびりした性格に思われるのだが、実はかなりせっかち。「次に行く時間がなくなるから、巻いて」とお願いして、モンパルナス駅で今回のTGVなどで使うパスのヴァリデーションを。
その後一旦アパートに荷物を置いて、バスティーユの手芸店”Le bonheur des Dames”、クロスステッチの店”La croix & La maniere”へ。そしてヴィラージュサンポールを経て、サンルイ島の”sofrench”、”L'emmontagnee”へ。サンルイ島のこの2件は、シテ島側に位置し、隣り合わせの雑貨店です。そういえば先日お気に入りの雑貨店マレ地区の”France ma duce”は私の見逃しかもしれませんが、今回みつけられませんでした。又来年チェックしてみようか。
ここら辺で歩きつかれて、有名なベルティヨンのアイスを食べようということになるが、長蛇の列。どこから湧き出てくるのだろうというくらいの、人・人・人。シテ島迄歩き、ノートルダム寺院の側のカフェで休憩。

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もう2時近い。本場ムールフリットを食べなくては。お洒落なお店の入り口のメニュー表を見ていたら、中から素敵なギャルソンが中へどうぞと。ついふらふら。お薦めのベルギービールと一緒に。軽めのビールだったので、喉もかわいていてぐびぐびのんでしまう。ムール貝はパリで食べるより、ふっくらしていて、そんなに煮込んでない。やっぱ本場は美味しいね。トイレの入り口がとてもかわいかったので、ちょっと失礼してぱちり。

私の今回の旅の楽しみの一つがベルギービールとアルザスビールを飲むこと。帰りにお土産屋さんで、アパートで飲む為に、お店のおばさん一押しの重めの通のビールを購入。しかし、パリに戻ってから風邪をひき、薬嫌いな私が毎日薬を飲み続け、アルコール類は一滴も飲めなかった。帰りのタリスの発車時間迄後1時間。慌ててノイハウスでチョコレートを購入する。

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仕事から解放されて、夕方の列車の時間迄、グラン・プラスへ。天気が悪く、予想以上に寒かった。まずは小便小僧を見に、たまたま外に出ていた宝石店のおじさんに道を聞く。帰り、又そのおじさんに出くわし「どうよ?」と聞かれ「トレビアーン(ムッシュ・ピエール風に)」。おじさんそうだろうという顔で満足気。

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パリ到着翌日の9月5日朝7時55分発のタリスで、ベルギーの首都ブリュッセルへ行く。前日アパートの大家さんから、すぐ前から北駅迄バスが出てると聞いた。今回借りたアパートは、今までの中で値段の割りに大満足で、しかもそのバスは観光バスに乗ってるようで、めちゃくちゃ良かった。エッフェル塔を横目に遠くに凱旋門が見えるシャンゼリゼ大通、コンコルド広場、マドレーヌ寺院、オペラ座、そして終点ガル・デュ・ノール。

9時17分にブリュッセルミディ駅到着。さすがタンタンの国。駅には大きなタンタンの壁画。

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ヴァンブーではアンティークボタンに日本人が殺到していて驚いた。それも次から次へと補充される。昨年うちのお店でもアンティークボタンの販売をしたけど、予想外に人気があり、結局当初予定してたボタンはすぐ売り切れ、追加し、延長もした。数年前は品不足だと思ったカフェオレボウルは随分出てるようにも思う。その時その時の傾向があるみたい。まあ1年に2回しか行かない私の話は、あまりあてにならないけど。日本人の女性も売っていて、声をかけられた。安くしてもらいボウル、灰皿など購入。灰皿と言えば、フランスでも2月1日から公共の場所では全面禁煙になり、連日ニュースで話題にしていた。

ヴァンブーをひとしきり回ると、そこからモンパルナスへ。エドガー・キネの朝一を歩く。ここもバスチーユの朝一と同じく庶民的。バスチーユの方が、幅があって若干歩き易い。昨年借りたアパルトマンからほど近くのプレジダン・ウィルソンは、場所柄か少々高級だったように思う。魚の種類は断然多かった、等と思い出しながら、駄菓子屋さんで、チョコレート、キャラメル等最後の買い物をする。

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2月3日、今日の夕方帰国する。飛行機の時間迄たっぷりとある。朝食は前日買ったキッシュロレーヌをレンジで温め、残ってたヨーグルトを出し、野菜サラダにゆで卵をオリーブオイルと塩だけで。そしてコーヒーを入れる。まだまだ外は真っ暗だけど、ヴァンブーの蚤の市へ向けアパルトマンを出る。私なら全然歩いていける距離。

途中、少し大きな倉庫のような建物の中に、おじさん達が入っていく。何々?興味津々近ずくと、そこは古本市だった。人が沢山集まってた所は、山盛りに本が積まれ、乗せてる台からよく落ちないものだと思うほど。下の方に一部気になる表紙が見え、子供の頃、弟とよく遊んだ将棋のネズミ崩しの要領で、そーっと引き抜く。あーモネ。”インプレッション”というタイトルだった。どうしよう、まだ他も気になるので、山の中に今度は見えないようにそーっと押し戻す。

漫画本を扱う所ではタンタンなどがある。コンディションの悪い方が高かったりして、ん?と言う顔をしてると、「それは初版本」とおじさん。中を一回りして、やっぱりモネを買おうと思い、さっきの漫画本の前を通ったら、何かが私を見つめてる。「べカシーヌさん!」。おじさんに少しまけてもらって、外に出る。結局モネの方は買わなかった。

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べカシーヌの陶器の人形は開店時から飾ってる非売品。しかし、これを見て購入を頼まれることも。買った本は帰国した翌日、以前2個頼まれたお客様で、いつも帰国後いの一番に「帰ってきたのー」と言って来てくださる方が、それを見るや、目が釘ずけ、きらきら、そしてにこにこ笑顔。そんな訳で本は私を媒体に今はその方の所に。一番行きたい所にあの本は行ったのね。
ぽっかり時間が空いてしまい、パサージュでも行こうか。パレ・ロワイヤルを過ぎた頃、”ル・ファクチュール・ネ・パ・パセ”発見。間口が狭く気づかず通り過ぎちゃいそう。中に入り「ここに来たかったの」と言うと、「そういえば、昨年取材を受けたけど、そう言ってここに来た日本人はあなたが初めて」と。とってもかわいい雑貨の中から、小さな布製の子供用の袋を色違いで3色購入。

その後”ウルトラモッド”でリボンを購入し、パサージュを覗いて、昨年友人と行って、美味しかった讃岐うどんの”国虎や”へ。昨年行った時は3時近かったせいか、私達の他に2人しかお客さんはいなかった。しかし、店の前には行列が。フランス人の行列にある種感動するが、せっかちな私はもちろんそこには同化しない。カフェで簡単にサンドウィッチとミネラルウォターを。

そして又歩き出す。しかしよく歩くし、よく歩ける。
6区サンジェルマンから5区へ入り、”パトリック・ロジェ”のチョコレートを購入後、シテ島へ。

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2月2日。昨年末パリに留学中の学生さんからメールをもらった。メールを数回やり取りし、パリに来たらお茶でもということになり、昨夜携帯にかけてみる。今日一人で行く予定のシャルトルを案内してくれるとのこと。列車で1時間ちょっとなので、お昼前に駅で待ち合わせすることにして、それまでの時間を利用してオランジェリーに行くことにした。昔行ったことがあるのだが、モネ好きの私としては新しくなった美術館はやっぱり見るべきかと。しかし行列ができてなかなか入れない。時間もなく行列を離れて、チュイルリー公園の中をカルーゼル凱旋門まで散歩することにした。途中携帯がなり、その彼女からで、急用で今日は行けないと。かなり慌てて、又メールしますと言うと切れてしまった。残念と言っちゃ残念なのだが、彼女の「案内」という言葉に安心して、ガイドブックから切り抜いたシャルトルはアパルトマンに置いてきてしまった。

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公園の中に”Paul”のパン屋発見。大好きなアプリコットがのった薄めの生地のパン(イギリス風と書いてあった)とカフェオレを買って、椅子に座ると、待ってましたとばかりに横の椅子にスズメがやってきた。いつの間にか、テーブルから足元まで、ハトも混じって、じーっと私とパンをみつめる。なんだか居心地悪く、立ち上がり歩き出すと、後ろの方でワーワー声がする。振り返ると、私に向かって傍に座ってた人たちが何やら。アーカメラ忘れてる。「メルシーボクー」。いつも何かヘマをする。

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今日は朝一がたつと聞いていたので早速行ってみる。昨年行ったお客様が、ここのマルシェは庶民感覚で面白いと言っていた。大好きなドライフルーツをたっぷり購入。おじさんに味見をさせてもらい8種類。買ってみるとずっしり重く、結局これを夜まで持ち歩き、ふー!
面白かったのは、いちじくが干し柿の様に紐につながれていたこと。

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2月1日、バスティーユへ。
元鉄道高架線下の、ヴィアドック・デ・ザールへ。まだどこも開いてない。そういえば、バスティーユはアーティストのアトリエやモード関係者も多く、夜遊びスポットとして近年若者に人気のエリアとか聞いたことがある。その為朝が遅いのか。中でも早く開いた、手芸店”Le Bonheur des Dames”でリボン等購入。

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1月28日に札幌から関空経由でパリへ。
後で、翌日29日は千歳空港が雪の為閉鎖になったと聞き、いつもながらのこの時期の天候の不安定さを思う。

自分の店の買い付けの後、バイヤーとしての買い付けをする。そこが一番難しい。自分の選んだ物がはたして受け入れられるのか。自分の店なら売れなくても、自己責任ということだが、、、。そんなこと言ってられない。歩け!探せ!

途中、モンパルナス駅へ行き、時間があればそこから行けるイル・ド・フランスへの小旅行も考えていたので、列車の時間を調べる。

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モンパルナス駅前にはスケートリンクが。この時期パリ市内には市庁舎等、数箇所に設営される。札幌オリンピックで、フィギュアスケートの規定が行われた美香保公園のリンクに通った私にとっては、後ろ髪をひかれながらも、小腹がすいたので、美味しいクレープを頭の中に描き、いざクレープ屋さんへ。
モンパルナスはブルターニュ、ノルマンディー地方の発着駅の為、そこ出身の人達が多く住んだので、故郷の味を懐かしむ食べ物屋さんが多い。そんなわけで、クレープはもちろん美味でした。シードルも一緒に。

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