オルセー美術館開館20周年記念作品の「夏時間の庭」を観てきた。やっぱフランス映画はとりあえず観なきゃ、、、、という使命感にも似た感じ!?!フランス語の勉強にもなるし、、、が、しかし前半は居眠りをしてしまった。今日は朝早く、父の命日が近いのでお墓参りに行ったのと、それに加えここ1週間は、私には珍しく早起きしていたから、疲れがどーっときたのだろう。

美術品って、結構個人宅になにげなく人目に触れず眠っているのだろうか。内容は3人兄弟が、母親が亡くなって受け継ぐその美術品をどうするかを巡っての話です。説明がざっくり過ぎ?人それぞれ、どこに人生の価値を見出すのか。

私には本来収集癖なるものが全くなく、以前にも書いたのだが、物を持たない主義。ボストンバッグに入るくらいの必要最低限の物を持って、何時でもふらーっと旅に出たいという、もし、これが家庭人だったら、問題は多々あるはず。写真に写るのも好きではなく、最近の自分の写真はないかも。その時その時の思い出が、自分の記憶だけに残れば良いかな?ただ、変な拘りがあって、自分の部屋の机をもう8年近く探している。そういう部分での妥協は何故かできないのだ。最近ではもう忘れかけてるところもあって、あえて探してはいない。これも出会い!

そういえば、初めてオルセーに行ったのは19年前だったと思う。あの時まだ開館したばかりだったんだ。その翌年にまだできて間もない、ユーロ・ディズニーランドに行った。今思うとなかなかリアルタイムにフランスに行ってたのね。

夏時間の庭
写真をクリックしてください

<< 池坊展 | ホーム | 着せ替えウサギ >>


トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP