昨日は本当に久しぶりに指圧へ行った。首がかなりひどい状態になっていて、なかなか時間が取れず、ずーっと我慢していた。以前頚椎を捻挫してから、どうも調子が悪い。指圧師さんが「カッチカチ」と言うくらい、鉄の首、肩、背中、腰、足。どこもここも、どうすればこんなになるのと言うくらいらしい。1時間たっぷり指圧してもらい、すっきり爽快!シャキーン復活!
指圧に行く前は、すぐ帰ろうと思ったのに、身体が軽くなり、時間的にも調度タイミング良く始まる、映画「ココ・アヴォン・シャネル」を観に行く。先日の石澤先生の講習会の「パリの装い」ーココ・シャネルが作ったパリジェンヌ・スタイルで、その時代背景、女性の地位、当時の装いが頭に入っていたので、「はいはいはい」と頷きながらで観ていました。先日の講習会の後、参加されたお客様が数人、「シャネルの映画観てきたよー」とおっしゃっていたので、気になっていました。残念ながらシャーリー・マクレーンの方は観逃しちゃったけど、来年公開のシャネルは絶対観ようと。
映画は、ココ・シャネルになる迄の彼女を描いています。孤児院での悲しい幼少時期も、なかなか目が出ないキャバレーでの歌手時代も、金持ちの愛人としての生活も、恋人が交通事故で亡くなってしまうことも、一つの確固たる自分のスタイルを作り上げ、「ココ・シャネル」を生み出す為のプロセスだったんだと考えると、これも「オーラの泉」的に言うと必然だったのかも。でもその力強さと、たくましさには脱帽です。
ココは鶏の鳴き声ココリコからお父さんがつけた愛称。”Le chant du coq”の私は、まだまだ鶏にも中雛にもなれないヒヨコだなーと、えーもしかしてまだタマゴだったりして。

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