3日祝日、フランス語仲間のOさんと「This is it」を観に行く。割と年齢層が高く、やっぱマイケルと同年代の人は興味あるんだなー。

もう、最高でした。朝早かったので、眠い目をしょぼしょぼさせながらも、気づいたら足でリズムとってたりして。「あの場面に登場してた人たちは、今どうしてるんだろう」。皆、なんともいえないやるせなさ、ぶつけることのできない怒りや悲しみに、抜け殻の様になってるのでは?そして、何よりもマイケル自身が、まだ完成されてない状態のリハーサル風景をファンに見せるということを、望んではいなかったと思うと、無念だろうな!

私にとっては「オフ・ザ・ウォール」が思い出深く、ちょうど少年から青年へ変わる頃で、少しはにかんだ甘いマスクがとっても素敵でして。その頃の私はといえば、六本木のディスコ通い。この曲も随分かかっていた。六本木はもう何十年も行ってないから、今はすっかり変わったんだろうな?私がよく行ったのは六本木交差点近くの、六本木スクエアービルと六本木プラザビルの中のディスコ。店名はもうわからないけど。そうそう「ネペンタ」という、象の剥製が店内にあって、できた当時は結構話題のディスコはお気に入りだった。

そういえば初めて私が「ディスコ」なるものに行ったのは、高校2年生の夏休み。翌年から受験モードに入らなければならないので、当時東京の大学に通っていた姉の夏休みに合わせて遊びに行ったのだ。真面目な私を、姉はまさかのディスコに連れて行き、踊ることも飲むこともできず、ただただ放心状態。「お姉ちゃんはなんて不良なんだろう」、「お母さんに告げ口してやる」、「絶対こんな風にはならない」と思っていたのに、1年半後私も同じ道を歩いてしまった。姉が連れて行ってくれたのは、確か新宿だったと思うのだが、「クレージーホース」とかいう名前だったと思う。姉は新宿で遊んでたみたいで、私は渋谷と六本木が多かった。当時渋谷にはあまり「ディスコ」がなかったと思う。新宿はあまり行かなかったけど、「ブラックシープ」、「シンデレラ」に行った記憶がある。もう何十年も前の話だから、さだかでないけど。

マイケルの映画から私のディスコ通いの話になったけど、やっぱ本当にもったいない!もう一度機会があったら観たい!DVD買おうかな。

This is it
写真をクリックしてください

<< 8周年 | ホーム | ラミーとバッカス >>


トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP