前回の刺繍教室のダブルクロスステッチのポーチ作り(6/28,7/12)には、私も参加させていただきました。というのも、母からほしいとのリクエストがあり、又、ポーチではなく巾着にしてとの我侭な要望に、親孝行な娘は肩と首がこってるにもかかわらず、黙って受け入れたのです。でも山岸先生に随分手伝っていただきました。内側は薄紫のジュイのクラシックな布を使い、リバーシブルになりそうですし、ポケットまでつけていただきました。感謝!
2日目は、優秀なことに皆さんほとんど完成状態で、時間が余った為、同じステッチでシーザーキーパーを作りました。

刺繍巾着
写真をクリックしてください
以前、林望の「イギリスは美味しい」という本を読んだ時、かたくなまでに伝統の味を守る(?)イギリス人の食文化が変化を好まず、貪欲なまでに味を追求し進化し続ける日本人のそれとはあまりにかけ離れ、同じ島国という環境にもかかわらず、随分違うものだと感心したものです。数年前ジェイミー・オリバーが登場し、イギリス料理界も随分変わったとは聞きますが。

弟家族がイギリスに住むようになって、紅茶やジャム等随分色々な種類をことあるごとにいただき、紅茶はそれまでほとんど飲まなかった私も、良くわからないまでも、自分の好きなタイプの紅茶はわかった様に思います。

先日、英国紅茶振興団体のティ・ギルド協会が、2008年の最も素晴らしいイギリスティーハウスに与える「トップティブレース賞」を、札幌で育ち、現在コッツウォルズでティハウスを営む日本人に贈ったという新聞記事を見て、たまたま弟の高校の先輩にあたるみたいなので、お嫁さんに話したら、やはり新聞で知り、時間があったら行こうと話していたみたいで、「ロンドンでは紅茶を飲もうと結構有名店に入っても、ティバックが出てくるところが多く、かえって日本の方が本格的でこだわってるかもと思っていたから、日本人の受賞は納得できるは」と。

以前知人からいただいた紅茶とジャムがあまりに美味しく、どちらもイギリスのものだったので、早速メールして、弟の出張の時にそれを持たせてと頼んだら、ハロッズはじめ随分あちこち探したそうだけど、それはなかったとのこと。逆に日本では輸入してるところがあり、味にうるさい日本人がいち早くそれを独占的に買い占めてるのかな?

今月フランスのラデュレも東京に進出し、今ではフランスの有名店がこぞってきているけど、フランスでお土産を買う時、「ここは日本未進出、これは未発売」と頭で考えないと、渡した時に「あーこれ知ってる」となんとも悲しい反応が。

写真は今回弟のお嫁さんが買ってきてくれた、私のお気に入りのショートブレッド。DUCHY ORIGINALはチャールズ皇太子が創設したブランドで、オーガニック。素朴な味が好きな私にはぴったりで、「イギリスは美味しい!」かも。
クッキー
写真をクリックしてください
お店開店の頃からのお客様で、うちには珍しい男性のお客様。しばらくいらっしゃらないと思っていたら、3月にご来店され、乳白色のデザートプレートをご購入。「実は北13条でイタリアンのお店を開くことに」とのこと。なかなか行くことができず、やっと先日友人と行ったら混んでて入れず、昨日は予約を入れて、ロンドンから夏休みで帰省した弟のお嫁さんと姪と母と4人で。遅ればせながらの姪の誕生日も兼ねて行って来ました。ムール貝のワイン煮やパエリア、鯛の香草焼きとラタトゥイュ等、お腹一杯食べて、もう無理と思ったにもかかわらず、用意してもらった誕生日ケーキはピーチがふんだんに使われて、とっても軽めで、美味でした。大満足!飲めるのは私だけなので、グラスワインの白を。次回は友人とワイン中心に来ますか!

Brassrie Avion :札幌市北区北13条西4丁目 建設コンサルビル2F
          Tel : 011-728-7500
イタリアン入り口 coq.jpg 未奈ちゃん誕生日ケーキ
写真をクリックしてください <上はうちのCOQです>
19日(土)は友人の岡ちゃんと私の毎年夏の恒例行事になりつつある、PMFオーケストラの演奏会に札幌コンサートホールキタラへ。故バーンスタインが提唱して始まった、1ヶ月という期間を世界各国から集まった若い音楽家達が受ける教育プログラムで、その間札幌を中心に大小各種の演奏会が各所で行われています。今回岡ちゃんが選んで購入してくれたのは、”ハッピー・バースディ、バーンスタイン!〜生誕90年ガラ・コンサート〜”出演者もPMFオーケストラ、札響メンバー、アン・アキコ・マイヤーズ(ヴァイオリン)、小曾根真(ピアノ)、ペーター・シュミードル(クラリネット)等。オール・バーンスタイン・プログラムで、「キャンディード」序曲、交響曲第2番「不安の時代」、プレリュード、フーガとリフ、セレナード、ミュージカル’ウエストサイド・ストーリー’から「シンフォニック・ダンス」と内容も良かったです。ただし、終了したのが10時を過ぎてしまい、結構くったりしてしまいましたが。
PMF.jpg
写真をクリックしてください

20日(日)は、友人の麻生ちゃんと近所に飲みに。私たち仲間の間ではお気に入りの場所で、何の変哲もない、ちっともお洒落でない(失礼!)洋風居酒屋なんですが、安くてウマイ!ご主人が富良野出身なので、富良野の食材をつかった料理はどれも美味しいです。そう今日こそはとカメラを持って行ったのに、飲むことと食べることに夢中で、結局気づいて写したのは「日曜日は12時までなんですが」と言われ、時計を見たら12時20分というその少し前。なので、淋しく梅酒と茶豆しか写っておりませんが。私たちのお薦めはとろとろグラタン。中にホクホクのじゃがいもとかぼちゃが入っています。それとスパゲッティはどれも美味しいですし、寒くなるとメニューにでるポトフも最高!そして何よりも、ビールが美味しい!泡がとってもクリーミーで、多分入れ方なんだと思うけど。私たち本当に迷惑な客で、ほとんど自主的に帰ったことがなく、いつも申し訳なさげに「そろそろ、、、、」とご主人。
そうそう梅酒仕込んだと麻生ちゃんに話したら、「じゃあ久保ちゃん誘って秋に試飲に行くよ」との少々ドキドキするお言葉。あの梅酒は一晩でなくなってしまう運命かも!福岡のイガ坊も作ったと言ってたので、今度それ持ってきてもらおっか!
麻生ちゃん
写真をクリックしてください
Wood Back : 北区北17条西3丁目

「今年の薔薇は状態がとても良好だから、毎日水をあげるのが楽しみ」と私よりも母が喜んでいます。8鉢くらいと思っていたら、いつの間にか13鉢に。苦手の虫も全く付かず、今年は悲鳴を上げることもないです。今年は購入しなかったのですが、こんなに楽しませてくれるので、来年の為に又秋に予約を入れようと、お客様と相談しあっています。うちのお店は結構色目を押さえているので、薔薇がアクセントになって、少し華やかに!
それでは、一部ですが今年の薔薇をご覧下さい。

バラ全体 薔薇黄色窓辺 薔薇バケツピンク 
薔薇オレンジ&白 薔薇ちびピンク 薔薇色々
写真をクリックして下さい
暑中お見舞い申し上げます!

北海道洞爺湖サミットも本日最終日。札幌市内は突然の道路規制で渋滞になり、市民生活にも影響があったとニュースやお客様から聞きました。昨日は通常は休みですが、セール期間ということもあり、お店は開けておりました。そんな自分をねぎらう為に、夜、冷蔵庫でギンギンに冷えていた流氷ドラフトを。網走ビールが出している発泡酒で、オホーツクの空、海、流氷をイメージしたそうで、今の時期ぴったりのブルーの色が涼しげです。軽めなので、一気に2本あけてしまいました。

以前ブログにも「挑戦したい」と書いた梅酒も、6月に作ってみました。今年の秋には飲めるのではと楽しみに、たまに瓶を振っては「美味しくなってよ」と、気合をいれています。

ビール

写真をクリックしてください
休みと映画の日がぶつかるのは、お得感有!最低でも1ヶ月に1回は映画を観ようと、意気込んでたのですが、1週間に1度きりの休みは、色々と忙しかったり。それにやっとスペインの勝利で終わった今年のフットボールユーロ2008。眠いのを我慢して見入ってしまいました。私的には、ポルトガルとオランダが結構くると思っていて、クリスティアーノ・ロナウドやファン・ニステルローイは何かわくわくさせてくれるし、ロナウドがレアル・マドリッドに移籍したら、ますますスペインリーグは大注目ですよね。オランダといえば、少し古いですが、ダーヴィッツが結構好きだったかな?死のグループと言われて期待していた今回のフランスは残念でした。アンリが代表引退しそうなので、なんだかこれも時代の流れなのかなーと淋しい気持ちになってきます。ワールドカップフランス大会では若手で、トレゼゲとふざけていた姿が懐かしい、、、、、。

そうそう映画ですが、もっと壮絶感があるかと思っていたのですが、最後がハッピーエンドだったからでしょうか。ラフマニノフといえば、私には映画”シャイン”が思い出されますが、シャインの主人公もそうでしたが、芸術家はやはり私のような凡人には計り知れない精神構造なんでしょうね。

明日からセールで、この後データー入力します。さあ頑張るぞー!

ラフマニノフ

写真をクリックしてください
昨日のお休みは、歯医者さんと指圧で1日を使ってしまいました。歯医者さんは先週から、3ヶ月ぶりに又通い始め、今月で終了すると思うのですが(多分?)、大通りまで出たついでに、しばらく指圧をしてもらっていないと思い、予約を入れて1時間みっちり。若い頃頚椎を捻挫してから、それまでこり知らずだった身体が、いたるところに支障がでて、首から始まり、肩、背中、腰とみごとに順番に痛くなりました。その頃始めたばかりのゴルフは1度グリーンに出ただけで、結局「ゴルフなんてもってのほか。するなら水泳にしなさい」とお医者様から言われ、揃えたゴルフ道具は、埃まみれのオブジェとなってしまいました。

昨年まで1ヶ月に1回くらい指圧してもらってたのですが、今年になって調子が良かったので、、、、。だけど、やっぱここ1ヶ月くらい苦しくなってきて、しびれも出始めていたので、よし今日は身体のメンテナンスをしようと。「わーよくここまでこらせましたね。それによくぎっくり腰にならなかったわね」と。
今日は久しぶりのすっきりモードで!

本当は歯医者さんの後、映画を観ようと思ってたのですが、身体が第一!年齢に伴ういろいろな支障と付き合うようになって、やはり早いうちにメンテナンスをしておかなければと、つくづく思う今日この頃です。

いただいたピンクのすずらんです
200806041.jpg

写真をクリックしてください
昨日お客様から「B型自分の説明書」という本をお借りした。
その方もB型で、なんかいつもそんなたわいないことで盛り上がっちゃったりしている。その方が帰られてから一気に30分で読み上げた。可笑しい。可笑しすぎるし、当たってる。全てのB型に当てはまるとは思えないけど、私的には80%の確立で当たっていた。その中に、「B型は三角食べができない」と書かれてて、これはB型に限定はできないと思うけど、実は私もその一人。食事を満遍なく食べることができず、1品ずつ食べきっていく。以前、弟達家族が帰省した時、食事中お嫁さんが「あーお姉さんだったんですね」と意味不明の言葉。「実はこの娘(姪)が何度教えても満遍なく食べることができなくって、不思議に思ってたんです」と。そう、姉の娘も同じで、遺伝じゃー!因みに姉の娘も弟の娘もO型です。なので、血液型には関係ないと思うけど。

最近私の周りにはB型が氾濫している。でもその理由も、他の血液型はあまり血液型にこだわらないと書かれていたので、そう言われればそうかも。なんか肩身の狭い血液型なので、同じ匂いを感じるとついつい聞いてしまう場合が結構あるから。

b

写真をクリックしてください
火曜日、友人の岡ちゃんと久々にランチ、パチンコ、映画の3本だてで遊びました。休日に一緒に遊んでくれる友人は今となってはとても貴重です。四国料理の店で讃岐うどんとかき揚げのセットを堪能。2人とも今四国に行きたいモードに入っていて、いずれゆっくり旅行したいと思っています。

映画館に行く途中、パチンコ屋さんで少し時間つぶし。本当に久しぶりのパチンコ。昔は時間のない時ほど出たのに、全くだめでした。

映画「やわらかい手」は、TVの予告を見て面白そうだったのですが、多分内容を話したら、真面目な岡ちゃんに却下されると思いながらとりあえず話してみたら、なんか食いついてきたので意外でしたが観ることに。この映画良かった!主人公はもう普通のおばさんで、孫の病気の治療代の為に、風俗店で働くことになったのですが、それがとても評判になり行列ができるほどに。他店からスカウトまでくる始末。普通のおばさんが、とてもかわいく、しかしどこか毅然としていて、潔く、めちゃくちゃ魅力的でした。そうそうおばさんが歩く時に流れるBGMが、なんかとてもずしーっと重くその歩きを際立たせていたのですが、でもいずれ店のオーナーに「君の歩く姿が素敵だ」と言わせたのです。是非お薦め!
4月26日(土)午後1時から、刺繍教室を開催しました。山岸先生の刺繍教室は3回目となります。今回はアッシジ刺繍のベルプルを作っていただきます。2回にわたっての講習は、今回1回目がスワンのクロスステッチを。2回目はタッセルや周りの処理等の仕上げを。ゴールデンウィーク初日にもかかわらず、札幌以外からもご参加いただき、ありがとうございました。2回目も楽しみにしております。

昨日NHKのTVでアッシジの街歩きを見ました。聖フランチェスコの生まれ育った土地で、花や動物をこよなく愛したとのことでした。アッシジ刺繍は特に動物をモチーフにしていると山岸先生がおっしゃっていましたが、きっとそこからきたのでしょう。周りのお土産屋さんではアッシジ刺繍の商品も随分売られてるそうです。又、歴史的に見て、教会と刺繍の結びつきは切り離せないものだそうです。そんなことを少し考えながら、刺繍をさすのもなかなかオツですね。

刺繍2008年4月

写真をクリックしてください
パリ5区界隈を歩くとここかしこに良い匂いが漂い、小腹がすいて立ち止まる。店先に羊肉の塊がつるされ焼いている匂い。パリのファストフードの一つケバブサンド。これはトルコやギリシャの料理だそうです。薄くそいだその肉をピタパンにはさんでくれ、ソースを選ぶ。付け合せにはもちろんフライドポテト。これが結構お手ごろで美味しく、一人旅の時などもちろんレストランには入りずらいので、こうしたお店で昼食をとります。是非お薦めです。

うちのお店のわりと近くにトルコ料理店があり、フランス語仲間でずーっと話していたのですが、やっと先日先生と先生の奥様と計5名で行ってきました。まず、ビールとフェダチーズで乾杯!トルコビールがこれから入荷するとのことで、残念ながらこの日は飲めませんでしたが、フェダは一度フランス語の教材に出てきて、これはなんだということになり、食に詳しいユカリさんがチーズだと教えてくれて、少し気になってたチーズです。見た目はカッテージチーズのようで、癖はないけど、塩気が強いチーズでした。写真は私が頼んだイスケンデルケバブで、トルコピラフにチキンをトマトソースとヨーグルトで、それにピタパン(ピデパンと書いていました)のセット。デザートはトルコのあまーいお菓子とトルココーヒーを。ケバブサンドもあったので、次回はランチに行きたいなと。

パリは色々な料理が楽しめます。今度はユダヤの料理ファラフェルを是非食べてみたいのですが。
1.jpg

写真をクリックして下さい。

※ケバブとは焼肉料理のことだそうです。そういえば先生は串刺しのシシカバブー(ずっとそう思ってました)を頼んでましたが、シシケバブという名前でした。
やっと久々の映画観てきました。「潜水服は蝶の夢を見る」。ずーっと気になってた映画の1つだったのと、今日が映画の日ということもあり、11時からの上映に間に合うように、朝用事を済ませて自宅に戻ったのが10時過ぎ。着替えて行こうとした時に、いつも賃貸部分の修繕をしてくれる方に出くわし、「車のタイヤ交換して」と車のキーを預けて、地下鉄までダッシュ。地下鉄までのダッシュはOLの頃の毎朝のこと。いつも遅刻ぎりぎり。母が近所の方に「おたくのお嬢さん毎朝走ってるはね」と言われたらしく、「頼むからあそこの家の前だけは歩いて」というあの家の前も今日はダッシュしましたが。

この映画、本当に良かったです。ELLEの編集長ジャンがロックト・イン・シンドロームという意識はあるのだけれど、左まぶた以外の身体の自由が利かなくなり、周囲の人達の力を借りて、左目の瞬きで自伝を書いたという実話です。まるでジャンになったように彼の視線で人々の様子を見ることができ、ジャンと同じように歯痒く思えたりして。「潜水服」は自由を奪われたけど、「蝶」の様に記憶と想像で自分を見つめなおした、素晴らしい映画でした。原作本も読みたいなと思ってます。

先日のブログに「今年は映画三昧の年に」なんて書いたので、「映画観たの?」とお客様から聞かれ、「いえ、まだ」と言ってたけど、実行できて良かった。せめて1ヶ月に1本は観たいですが。

そうそう今日はポアソンダブリル(4月の魚の意味、エープリールフール)。これはフランスが起源だとTV2じっちゃおで言っていました。いくつかの説があるそうですが、「4月1日は漁の解禁で、そんな日につかまる魚はばかだ」、「解禁初日にはまだ魚はいない」、「4月1日を新年にしようとしたが、却下されてひそかに祝った」等々。ちょっと余談でした。
昨年秋にアロマキャンドルの講習会をしましたが、その講師の木谷先生が、アロマセラピーサロンを始めました。早速昨日体験させていただきました。私は顔と足と頭部を。玄関を入るなり、良い香りがお出迎え。まず足湯につかって身体を温め、それからマッサージ。いろいろな状態を考えた、先生の香りのチョイスはどれもリラックスでき、さらにマッサージも強すぎず、皮膚からゆっくり浸透する感覚です。初めはおしゃべりしてたのですが、頭部の頃にはすーっと寝てしまい、2時間はあっという間に過ぎました。

前夜福岡から友人のイガ坊が遊びに来て、他の友人アソウちゃんとクボちゃんも誘って、近所で飲み会。私も決して弱くはないのですが、他の3人が強すぎる。最初はビールでしたが、最後の〆に梅酒のお湯割りを飲んだら、とても美味しく、イガ坊は今自宅で作ってるらしいのですが、作り方を聞いたらとても簡単なので、私も今年は梅酒作りに挑戦しようかと。12時半にお店を出ましたが、他の3人はきっとその後もどこかで飲んでたんじゃないかな。そんなわけで、アロマでは私お酒臭かったかも。

今朝の目覚めはとても良く、化粧ののりも最高!次回の予約もして幸せな1日でした。

アロマセラピーサロン sometimes / Tel :090-9436-4382(女性専用。完全予約制)
                       ( 地下鉄東豊線北13条東駅近く)
A.jpg

写真をクリックしてください
もうそろそろ春かなーと思い始めた2月下旬の日曜日、予想に反してその日は朝から雪が降り、さらに冷たい風が吹いていた。そこに一人寒そうに入って来たお客様。ゆっくり店内を見ながら話しかけられ、しばしば立ち話。「ご近所ですか」の質問に、「実は主人の長期出張に昨年11月、名古屋からついてきたの。4月になったら帰るんだけど」。さらに「ここをこの先のK&Yさん(自家焙煎の喫茶店)から聞いてきたの」。その後何度かご来店くださり、彼女が名古屋でご活躍の布作家Yさんと知り、為になるお話しを沢山していただきました。そういえば私はお隣がコーヒーの豆屋さんなので、近所ながら「K&Y」さんに行ったことがなく、そのことをYさんに言うと、「気さくな女性のオーナーさんだから行ってみたら。近くなんだし」。

北海道気質なのだろうか、私は「来るもの拒まず、去るもの追わず」という、聞こえは良いのだが、良く考えると相手次第で自分の意思はそこに存在しない。Yさんは何と、この界隈のショップをよく知っていた。その雰囲気からは考えられない、アクティブで明るい人柄。なんとも羨ましい。

それでこの前の火曜日、歯医者さんの帰りに思い切って「K&Y」さんに。チャイを頼んで、自己紹介。お互い色々共通する話題があり、長時間話しこんでしまった。今年10年になるそうで、リニューアルしたばかりのショップは喫茶コーナーと焙煎室とは別に、多目的に使える空間があり、なかなか素敵な雰囲気。コーヒー豆を購入したらとても美味しく、最初に飲んだのは翌日来られたYさんでしたが。

そうそう今年の私の目標は「前へ!」。ラグビーみたいですが。今朝早速開店前に「K&Y」さんの写真を撮りに伺いました。まだまだ話しが尽きず、又ゆっくりということで。

http://coffee-k-y.net/ky/ 珈琲工房「K&Y」:札幌市北区北19条西3丁目
2009-3.jpg

写真をクリックしてください
前回のフランス語のレッスンで、コーヒーブレークの時、リュック先生が「最近どんな映画観た?」と聞いてきた。「、、、。」あまり聞いてほしくない質問。何せ最近全く映画を観ていない。「ミスタービーン」と答えると、「あー、面白かった?」と先生も興味があるらしく食いつきが良い。実のところ昨年フランスからの帰国の飛行機の中で観たのだ。ここしばらく映画館に行ってない。最近観たい映画があって、もうすぐ終わると知り、休みに観ようと思って新聞の映画欄を見たら、その映画館が、「水道工事の為2日間休館します」と。どうもついていない。それでこうなったら今年は映画三昧の年にしようと、観たい映画をいくつかピックアップした。その中にオドレイ・トトゥ主演の映画がある。フランスでは今月公開らしいが、日本ではいつからだろう。翻訳された本のタイトルは「恋するよりも素敵なこと−パリ7区のお伽話−」で、フランスで80万部を売り上げたアンナ・ガヴァルダのベストセラー作品。当初シャルロット・ゲンズブール主演予定だったが、彼女が骨折した為、「アメリ」のオドレイ・トトゥになったらしい。

恋するよりも

写真をクリックしてください

※日本で今月公開のオドレイ・トトゥ主演映画、「プライスレス−素敵な恋のみつけかた」とは違うそうです。
セール期間中ですが、今回は長めにとったので、火曜日はお休みしました。大通りの歯科医からの帰り道、30分ほど時間があったので、4丁目と5丁目だけですが、雪祭りを何十年ぶりかに見ました。そう何十年前に見たのは、短大時代の友人圭子が横浜から雪祭りの為だけに、1泊2日という超強行日程で遊びに来て以来。子供の頃から見ている札幌っ子は、大人になったら見ないし、子供でもいたら見るのでしょうが、、、、、。札幌の6割の人は見ないそうです。

その後、予約していた占いに行ってきました。ここ数年1年に1回1年分を占ってもらって、自分の行動計画を立てる上で重要なポイントになっています。占いって好きな人はめちゃくちゃ好きだけど、毛嫌いする人もいるみたいで、まあ、人は人ということで、興味の無い人と話しませんが、結構お客様と盛り上がります。同じところに行っている人もいたりして、驚き!風水の本もお客様から借りて最近読んでますが、要するに掃除が第一ということですね。私は元々収集癖がなく、自分の部屋も随分さっぱりしていて、掃除が苦手も手伝って、細々した物はおきません。常々、身軽にボストンバック1つで何時でも旅にでれる状態でいたいという思いが、なかなかしがらみが多くそう易々とはいきませんが、そういうところから物を増やさない主義になったみたいです。

<旧札幌駅舎の大氷像>
yukimaturi

写真をクリックしてください
先週の寒さも一段落。以前ブログで紹介したレモンの木が、今自宅でぬくぬく快適生活を送っております。昨年暮れから蕾を沢山つけ、外の寒さもなんのその、春と勘違いして花盛りです。でも本当の春になったらいったいどうなるのだろう?とは思うものの、レモンの実をつけてくれることを期待して、なんだか幸せな気分に。実がついたら、又店内に戻す予定です。

オリーブの木は、購入したパスリさんや刺繍の山岸先生からも、「思い切って切りなさい。そうすれば幹が太く、良い木になるから」と言われ、昨年秋に切ってみました。早く立派なオリーブになってね。

remon

写真をクリックしてください
昨日、ユンディ・リのピアノリサイタル2008を聴きに札幌コンサートホールキタラに。前日から風邪の症状が出ていて、熱こそないのだが、喉が痛くたまに咳き込むし、鼻が止まらない。クラシックの会場で風邪の症状はかなりやばい!でもまあ何事もなく我慢しきりました。ショパンコンクールで話題になった彼なので、期待していたのですが、、、、。

中島公園の中を歩くと、この数日異常に冷えている為、雪を踏む音がきしむ。歩くこと数分、キタラの明かりが見えてきて、なんだかホッと。寒さは厳しいが、この時期の北海道はやはり一番綺麗な季節かも。

中学2年までピアノを習っていて、才能は無かったのに、先生は何を期待していたのだろう。7冊もの本をあてがわれ、それに対し小さな抵抗で、必ず2冊は「今日はやってません」と言っていた。その頃TV「白い滑走路」でショパンの幻想即興曲が話題になり、私もショパンのソナタを始める。私には難しく、昨日ユンディ・リが弾いていた、ノクターンNo.2や皇帝円舞曲、子犬のワルツくらいはひどいながらも弾いたのだが、幻想即興曲は指がついていけなかった。結局あれが私のピアノをやめるきっかけかもしれない。母には相談せず、突然勝手にやめてきた。ピアノは今は姪のところにあり、もう弾くこともなくなってしまった。

学生時代はディスコ三昧だったので、ソウルミュージック(当時はブラックミュージックとは言わなかった)ばかり聴いていたが、その後少しジャズにはまった時期があり、中でも好きなのはやはりピアノだったと思う。ジャンルを問わず音はいつも身近にあったかも。
ところでディスコと言えば、今は随分変わったらしいが、当時六本木に通っていた。又いつか機会があったら、青春の1ページ(なんかとてつもなく古い)ディスコの話しを。

ユン

写真をクリックしてください
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

年々正月のテレビも飽きてきて、かといって、私は音がないとだめなので、元旦はウィーンフィルのニューイヤーコンサート等聞きながら、久々にゆっくり静かにしていました。今日3日はネットの発送をしたり、倉庫の片付けをしたりと、明日からの営業に向け働いてしまいました。子供の頃はあんなにお正月が待ちどうしかったのに、今は普段どおりの日常を指折り数えて待ってます。

今年は少し違ったことに挑戦したいと思ってます。
スワン

写真をクリックしてください
クリスマスにオヤシラズを抜いた。今、休みの日に大通り迄歯医者さんに通っている。母が信奉者になってしまった歯医者さんで、自分が治療を終了した日に、私になんの相談も無く、勝手に私の予約を入れてきたのだ。母らしいと言えば母らしい。私は近所の歯医者さんに通おうと思っていたのに。まあしかしとても丁寧な先生だったので、今は納得。オヤシラズがまだあったとは思いもよらず、「少し虫歯になってるから、抜きましょう」と。しかし腫れてしまった。今顔半分が重い。今日消毒に行ったのだが、明日も行かなくては。昨日遊びに来た友人の岡ちゃんには「なんでこの暮れも差し迫った時に、歯を抜いたの」とするどいお言葉。

クリスマスイブにいただいたベルギービール。ラベルが”フランダースの犬”のネロとパトラッシュ。飲むのを楽しみにしていたのに、ビールを前に恨めしい。今は店内のディスプレーになっております。まあそれはそれでかわいいのだが。

いろいろ問題もありましたが、やっと29日商品が到着します。29日からは休みだったのですが、もう一分張りするか。それよりそれまでにこの腫れがなんとか治ってもらいたいもので。

ベルギーのビール

写真をクリックしてください
メリークリスマス!

写真の中にあるマリア様の御絵は、MEDUGORJE(メデュゴリエ)のマリア像のものです。
以前お客様からいただき、店内には違う角度からの御絵を飾っております。ボスニア・ヘルツェゴビナの小さな村にマリア様が現れ、大変話題になったそうです。カトリック教会からはまだ正式に認定はされてないそう(?)ですが、今尚信者がヨーロッパはもちろんのこと、全世界から訪れるとのこと。いただいたお客様は敬虔なクリスチャンで、2度行かれました。「そこに行ったら急にあなたの顔が浮かんで」と。いただいた時は、正直かなり落ち込んでいた時期だったので、見た瞬間に涙が溢れてきました。いつも店内で優しく微笑んでいます。

パリでも何度かここのTVコマーシャルを見ました。コマーシャルになるとはなんともすごい。又、メデュゴリエの食品を売ってるショップもあり、パッケージの後ろには、このマリア様の写真が載っていました。

商品を購入した会社から連絡がなかったり、商品の変更を余儀なくされたり、荷物の到着が遅れたり、税関で商品の問題発生、この一番大切な時期に、、、、、と、嫌なことばかり考えるのはやめて、まあいつもなんとかなってるじゃない。なんて、この御絵を見て、ぎりぎり平静を保ってる現在です。年末には到着する予定のクリスマス商品は、1年倉庫で熟成させます。これで、来年のクリスマスは心配ない!?!

それでは良いクリスマスを!
kurisumasu.jpg

写真をクリックしてください
ニースでトラム(路面電車)が復活したそうです。昨年訪れた時、丁度工事の真っ最中で、少々歩くのに不便でしたが。確かにニースでトラムが走れば便利かも。地下鉄は無かった(?)と思います。まあ、歩くのには気候も良いし、ウィンドーショッピングも楽しいので、苦にはならなかったけど。エコといえば北欧とかドイツが頭に浮かびますが、フランスもエコ気味です。そういえば、イギリスでもレジ袋がなくなるそう。

昔、ここ北大前通りも路面電車が走っていましたが、札幌オリンピックを機に地下鉄南北線になりました。私は地下とか窓が無いというのが大の苦手で、もし今も路面電車が走っていたら、絶対に利用してたと思います。ただ冬は待ち時間が厳しい!札幌では中心部で一部路面電車が走っておりますが、間もなくトラムのようなカッコ良い車両になるそうです。

地球や環境に優しい、エコが最近は方々で聞かれますが、私も自分にできる範囲で、又、お店でも何かしようと考えております。

写真はストラスブールのトラムです。
20071207143314.jpg

写真をクリックしてください
先月だったか、新聞でベルギーが分離の危機にあるということを知った。フランス語圏とオランダ語圏からなるこの国は、言語や文化の違いにやはり問題があるのだろうか。今年の夏首都ブリュッセル(フランス語圏)へ行ったが、古都ブルージュ(オランダ語圏)とは随分趣が違うらしい。

現代に国が分裂、消滅するなんて、日本人には考えられない。国境を接するヨーロッパならではのこと?結局議会で否決されたらしいが、国民の中には賛成する人達も多くいたらしい。一方で反対のデモもあったらしいが。又、フランスもオランダも、分離した場合の自国との統合に賛成する声も多かったとか。確かに国境を接する地域では、言語や文化、生活習慣に似通った点が多いから、親近感があるのかも。

20071124162805.jpg

写真をクリックしてください
ボジョレーヌーボーの解禁日の翌日、フランス語の後で仲間が用意してくれた今年のボジョレーを、それも用意してくれたチーズなどの食材と一緒に楽しむ。「今年のワインは美味しいよ」と先生。飲むと会話も弾むが、私は日本語で。飲むときは頭も身体もリラックスしなくっちゃ。ワインはあまり飲まないのだが、と言ってグビグビ飲んでる自分が怖い!

20071118134245.jpg

写真をクリックしてください

店内はクリスマスなので、飲むのも楽しい。先日作った流木オブジェ。茶色のクリスマスボールを下げて天井から吊るしてみました。渋い!

obujye.jpg

写真をクリックしてください
朝お店を開けると、郵便受けに切手の貼ってない、カリグラフィーで書かれた私宛の1通の封筒。その中に、素敵な手作りカードが入っていました。いつも仲良くしていただいてるお客様で、私はすっかり友人のつもりでおりますが(迷惑かも)、会社へ行く前にお店に寄って郵便受けに入れてくださったのだと。

沢山のお客様のおかげで、6周年を迎えました。
1年、1ヶ月、1週間、1日はとても早く感じられる今日この頃ですが、しかし6年はやはり長かったです。なかなか思い通りにはならないことが多く、自分の力量不足でお客様にご迷惑をおかけすることもしばしば。それでも許していただき、暖かいお言葉までかけてくださり、ただただ感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

20071112175052.jpg

写真をクリックしてください
昨日、11月10日(土)午後1時から講師木谷先生のアロマキャンドルの講習会を行いました。
まず、「アロマセラピーとは」の説明から始まり、精油の香りの作用、利用法を勉強し、いよいよ蜜蝋を溶かしてキャンドル作り。それぞれが好みの精油を選びます。先生の用意されたブレンドのレシピから、何故か皆さん「ここ一番の精神統一(精油6種類)」を選んでいました。クリスマス、年末年始を目前に、気持ちがそわそわ落ち着かないのでしょうか。キャンドルの熱が冷めるまで、先生がブレンドした3種類のハーブティとマカロンのおやつタイム!
当初1時間半の予定でしたが、とても楽しい時間は3時間にもなりました。残念ながら私は参加できず、私の分は先生に作っていただきましたが、時々どっと沸きあがる楽しそうな笑い声に、香りがリラックスさせてるかもと。又、先生の気さくな楽しいお話が和やかな雰囲気を作っていました。
今日も店内には良い香りが漂っております。私も精神統一!集中!

20071111112725.jpg

20071111115538.jpg

写真をクリックしてください
フランスへ行くと、自分で言うのもどうかと思うが、どうも年齢よりかなり若く見えるらしい。まあ、こんなこと日本にいたらめったにないことだから、甘んじて受けよう!

先日パリで6年来の気になる雑貨屋さんへ行こうと、5区を歩いていた。案の定迷ってしまう。車から降りてくる初老の紳士に道を尋ねると、「まっすぐ行って最初の角を右に曲がり、すぐ又左、そして次の角を右に、それから左へ行くとその通りに出るよ」と。長いけどわかり易い。「ありがとう」と言って行こうとすると、又今度は指をかざして、「アン、ドゥ、トロワ、キャトル、サンク」と階段を描いて道順を教えてくれる。「OK」と言うと、一緒にやれと促される。道の真ん中で二人で「アン、ドゥ、トロア、キャトル、サンク」と指で空をきる姿は、誰が見ても大人が子供に教えているみたいで滑稽だろう。ありがとうをもう一度言って、そそくさとその場を離れる。最初の角を右に曲がる時、おそるおそる視線を向けると、かなり後ろを歩いていたが、おじさんはそうだと言わんばかりに手を右に。

フランス人は道を聞かれることは慣れてるのだろう。皆とても親切だし、以前ある女性は他の人に聞きながら一緒に探してくれた。よく異性に聞けと言うが、まあ、それは人によりけりかもね。こちらも聞く相手をかなり吟味してるしね。そういつも私は珍道中!

2007.10.27-2.jpg

写真をクリックしてください
私自身は全くもって運動音痴だが、スポーツ観戦は大好き。
今朝も5時からラグビーワールドカップの準決勝、フランス対イングランド戦を見入ってしまった。残念ながらフランスは敗退し3位決定戦に進む。イングランドのスタンドオフ、ウィルキンソンがあの「ある愛の詩」のライアン・オニールに見えるのは私だけだろうか、、、?

ラグビーは日本ではサッカーほどの人気に欠けるが、ユーミンの「ノーサイド」が流行った頃は、確実にサッカーよりも注目されつつあるスポーツだったと思う。Jリーグ発足とともに人々の関心はサッカーに移り、TVでもなかなか取り上げられない。先月訪れたフランスはもちろん地元開催ということもあるが、ヨーロッパではとても人気があるようだ。日本対カナダ戦は、フランス人はカナダを圧倒的に応援すると思ってたら、日本チームの応援の方が多いような気さえした。すばらしいプレーには敵味方関係なく賞賛する姿は、成熟していて紳士的な感じがする。
先日のボクシングもお客様とも話しをしたが、勝っても負けても、試合終了時にはお互いの検討をたたえるくらいの余裕がほしいのだが、真剣に戦ってる本人にとっては無理なことなのだろうか。私はスポーツをしないので、そこんところはわからないが。

野球ももちろん大好きで、今日の日ハム対ロッテは日ハムが負けて残念でした。北海道人は昔は圧倒的に巨人ファンが多かった。私もその一人で、皆はひくのだが、江川ファン!昨日、空白の1日の小林とのコマーシャルを見たが、もしかして別撮りかと思うほど、2人の体型が違ってた。

明日の朝もラグビー準決勝のもう一方、南アフリカ対アルゼンチン戦も見たいのだが。噂によると、南アフリカに一番人気のイケメンがいるらしい。あーいい男を最近見てないから、チェックしなきゃ!そんな秋の一日でした。

2007.10.15.jpg

写真をクリックしてください
フランスでひいた風邪もなんとか治り、さあさ久々のフランス語。
あとの2人には「私は生きたフランス語を話してきたので、今日はあなた方が頑張って」と言ってたにもかかわらず、先生は「フランスはどうだった?」から始まる集中攻撃。生きたフランス語より、文法正しいフランス語は難しい。この程度のフランス語で、落ちこぼれの私が色々な局面をすり抜けてきたとは、誰も想像できないはず。

まあ、今日は2時間のフランス語も早めに切り上げ、2003年のボルドーワインとフランスで買ったチーズ等でちょっと一杯!あー久々のアルコール!ワインはあまり飲まない私だが、このワインは美味しかった。先生が「2003年は猛暑だったから、ワインはとても美味しい」と。もう1本スペインのワイン(こちらも2003年)も用意してたのだが、「じゃあそろそろ」と先生は新妻の待つ家へ。そりゃそうだよね、おばさん3人の相手じゃね。

2007.10.1-c.jpg

写真をクリックしてください

| ホーム |


PREV PAGE«  BLOG TOP  »NEXT PAGE